カテゴリー: ブックリスト

カラダBOOKカフェで読める本

毛利甚八「家裁の人」

家裁の人

今日は、先週21日(2015/11/21)に食道癌でお亡くなりになられた、毛利甚八さんの「家裁の人」です。
この漫画はとても心が温かくなる事と、人を植物に例えながらのストーリーはとても良い表現なので好きなので当院に置きました。この機会に読んで欲しい一冊です。
ご冥福を御祈り致します。

ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン「いのちの輝き」

いのちの輝き

ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン「いのちの輝き」
治療家になり、色々と躓いている時に先輩の先生から紹介して頂きました。

オステオパシー、

今では聞いた事ある人も沢山いらっしゃると思いますが、当時の私には神秘性に充ち溢れてこんな治療家に慣れたらいいなと思い努力してきました。今読み返しても納得できる本です。
体のことで悩んでいらっしゃる方は、一度目を通して見て下さい!自信が付くかもしれません。

五味太郎「ヒト ニ ツイテ」

ヒト ニ ツイテ

今回は絵本の紹介です。
お子様と一緒に楽しみながら考えてもらえたら、家族の絆も増すのではないでしょうか(^^)

作:五味太郎「ヒト ニ ツイテ」

ものすごくシンプルでかつ鋭いと思いました。「こんなことやってるなぁ~」なんて見ちゃいます。大人も自分を見つめなおす良いきっかけになるかもしれませんね。

福田稔「人間は、治るようにできている」

人間は、治るようにできている

なぜ、投薬を続けているのに治らないのか?

本気で体の事を考えている本です。この本の中に自律神経の大切さが書いてあります。
福田先生とは、アプローチの仕方が違うものの、考えている事が同じなので大変勇気づけられました。
カラダの不調をお悩みの方、健康について真剣に考えている方、現在の医療に疑問をお持ちの方、是非皆さまも一度読んでみては、いかがでしょうか?
体は治るようにできていますよ!

マザー・テレサ語る

マザー・テレサ語る

仕事をしていて、私自身、患者様に優しく接する事に

「本当に相手の為になっているのか?」

色々考えていた時期がありました。
その時マザー・テレサの本なら”何かわかるかも”と思いました。

相手の為にと思う信念、信念からくる行動、そして信念の継続これこそ私なりの「愛」に繋がっています。
是非皆さまも優しさに疑問が出たら読んでみて下さい。

究極の身体

究極の身体

高岡英夫さん著「究極の身体」

この本は私がスポーツのトレーナーをやっていた頃に出会った本です。

ちょっと一般の方には、分かりづらいかもしれませんが、スポーツをされる方は、パフォーマンス向上や回復力UPなど、何かしらのヒントが見つかるかもしれませんよ!
スポーツされない方も歩き方のポイントなど生活に役立つ知識があります。

なぜ「粗食」が体にいいのか

なぜ「粗食」が体にいいのか

体を診る仕事に携わり、食事のこだわりを変えてくれるキッカケの本です。

オススメPoint1:バランスのとれた食事とは、その人が生活している土地によって変わってくる。暑いところと寒いところでは食事は違います。よくある健康食品の宣伝「○○がカラダにいい!」というのは何処に住んでいる人に良いのでしょうか??

オススメPoint2:おカネがかかる、手間がかかる、食事療法ほど、効果がない。当たり前の食生活が体に一番いい!
皆様も目を通して見てはいかがでしょうか?